きっとまだ守ってる

というものはその場所を守るために生えてるなんて事を聞いたことがあります。

その昔は私たちの祖先はけむじゃらだったのでしょうがいつの日からだんだんと薄くなった、又は突然なのか毛が薄くなったのでしょう。
文化を気付き始めたころからでしょうか、とにかく人間の体は大部分を毛で守らなくてよいと判断したのでしょうね。

脱毛はいつから始まったのでしょうか女性が化粧をする頃には顔そり位はあったのでしょうか、それとも全身の毛の処理をしていたのでしょうか。
そうすると昔の女性は今以上に大変でしたね。
今も昔も毛がない事に美的な感覚を持っていたのか解りませんが、人間が毛のない方向に進化したように本能的にいらない物を排除しているのかもしれません。

しかし見える所だけでも脱毛を繰り返すのは大変なんです、腕や足位毛が生えていてもいいような気がするんですが誰がそれを許さないのか女性は使命のように脱毛をしています。何時から始まったか解らない脱毛の風習、だれか変えてくれないでしょうか。

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